食器作家のお話
皆さん食器が高価すぎて買えないと言われるが、決して気楽な生活をして作っているのではありません、作る手間、時間、材料費を考えて、ぎりぎりの価格で提供しています。
それと皆さんが使われる器の価格を1年使ったとしまして365日で割って頂きますと、1万円の器でも1日30円かからないのです。少し他のものを買う費用を、器に回されることによって毎日の食卓がレベルアップするのです。食卓での会話、話題も出来ますし、料理も一段と美味しくみえます。
器を購入する時は、少し背伸びをして奮発してください。その時は高価なものを買わされたと思われますが、後々あきがこないのと、大切に使うので長持ちします。
私の立場(食器大好き人間)
お金の賭けどころの違い で書きましたが好きなものには無理をしてでも買います。
家庭の食卓で団欒がなくなれば、ただ住んでいるだけになって仕舞います。食事と言うよりも空腹を満たすだけで、がつがつと食べる姿は動物が餌を食べるのと同じ状態になってしまいます。
人間らしくお喋りをしながら楽しく食事をすれば、食べたものも消化が良くなり栄養になります。いい器を使えば、子供はすばやく反応してくれます。器に贅沢をしてもその恩恵は大きく帰ってきます。
私は経験してきました。
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